英語発音

英語は発音

発音の重要性

留学まで行けた!英語学習との戦い
TOP(信じちゃダメな、英語学習の都市伝説!)留学中でのやり直し>英語は発音


<PR>このページ管理人の著作→今は笑える僕を人間不信にさせた中学校の教師たち<PR>




一年が過ぎて、夏休みになりました。ネイティブの英語発音にも慣れ、生活に余裕や楽しみが出てきました。もちろん、英語発音に慣れただけで問題は山ほどありました。


そして夏は、そのまま大学に残って、サマークラスを取ることも出来ます。しかし、私はお金を稼がなければならないので、日本に帰ることにしたのです。


実は、お金だけではなく別の目標がありました。それは、逆に日本に帰って英語の実力をつけようという作戦です。なぜなら、アメリカで英語で何か他の教科を勉強をしていても、それは英語の勉強をしている訳ではありません。


なので、実はアメリカにいるだけで英語が出来るようになるというのは、全くの幻想なのです。それでは、悪い例を挙げてみましょう。






私の友人にHという人がいます。その人はアメリカで暮らしておきながら、日本と同じ生活をいかに出来るかというのをとても熱心に研究しています。


まず、ルームメイトは持ちません。そして、床は土足厳禁になります。そして、そこにはじゅうたんが引かれ、日本からわざわざ取り寄せられたコタツが置かれます。


そして、その目の前には日本製のテレビが置かれて、日本のテレビ番組が常にビデオによって流されています。


そして、横を見ると炊飯器・箸・日本のインスタントラーメンやら缶詰、ありとあらゆる食材がそろっています。そして、冷蔵庫を開けると、日本の清涼飲料水やら酒やら、何でも日本的な物ならそろっています。


そして、部屋には日本の音楽が流れ、日本人が数人で日本のテレビゲーム楽しんでいます。さらには授業中、ただおとなしくしています。そして、帰った後、日本から取り寄せた翻訳の教科書を読んで、宿題をこなしています。


こんな状態で英語が伸びるでしょうか。はっきり言って、不可能でしょう。さらに悪い事に、アメリカ人の味覚はおかしいだとか、文化を認めない発言ばかりして楽しんでいるようです。


彼らは彼らで楽しく過ごしています。なので、私は文句を言うつもりは毛頭ありません。しかし、私の目標としているところではないので、足を引っ張られないように気をつけるようにしています。






一方、日本に帰って本当に集中して、英語を学習した場合どうでしょう。明らかに、アメリカで日本的に生活していたり、レベルに合わない語学スクールに通うより効果があるはずです。


とりわけ、私は学習したいことがありました。それは、英語発音学習です。なぜなら、英語全般が前に比べたらよくなってきたものの、やはり言った事がまだ通じなかったりする事は多く、ストレスがたまります。


なので、インターネットで調べたところ、英語発音を教えてくれる日本人の先生がいるというので、その授業を受けることにしたのです。


前に、アメリカに滞在していた時にすでに英語発音には興味を持っていました。そして、自分で学ぶ探し、日本からDVDを親に送ってもらいました。


しかし、DVDどおりの発音が出来ているかどうかの自信がどうしても持てなかったために、長続きしませんでした。しかし、同時に英語発音の学習は、とても効果がありそうだという事に気づいた瞬間でもありました。






さらに、アメリカのESLの先生に発音を習った経験がありました。しかし、日本語の音を知らない先生は、その音が正解か、不正解かは教えてくれるものの、どうやって英語発音するかを説明してくれても、いまいち良くわからないものでした。


なので、日本で日本人の英語の上手な先生に発音を教わるしかないと、大変楽しみにしていたのです。


この作戦は大当たりでした。インターネットを通じて、いくつかの先生に問い合わせをして、一番対応が良かった教室を選びました。


そして、その先生は私の英語学習との戦いに、一つの転機を作りました。私はその先生に今でも進路の相談にのってもらったりしています。


発音の効果については、ここで軽く説明しておきます。でも、いずれ英語発音についてだけまとめた記事をアップしてみたいと思っています。






発音をやると、発音が良くなるだけではありません。英語全般が伸びてくるのです。

 
なぜなら、英語発音をして正しい音を作れるようになるという事は、正しい音を認識できるという事です。つまりは、リスニングが飛躍的に向上します。


さらに、正しい音が認識できるようになると、今までより多少速いスピードで話されても、ついていけるようになります。


そして、どんどん速いスピードに頭がついていくようになっていくのです。それを言い換えると、英語を認識するスピードが上がるという事です。すなわち、リーディング・ライティングのスピードも上がるのです。


はっきり言って、良い事づくめです。確かに、英語発音の学習は一対一で行うのが理想的です。
なので、学校で教えるのは大変難しいと思います。しかし、もし英語をまじめにマスターしたいと思うなら、絶対に避けては通れない道だと思います。


ちなみに、発音学習は脳の学習というより、体育に近いと思います。口の普段は使わないような筋肉をたくさん使うので、一発目の授業の後、一時間だったのですが、まるで体育の時間の後のような肉体的疲労感が残っていました


夜ぐっすり、眠れますよ。不眠症の方にもオススメです。みなさんも機会があったら、英語発音学習を検討してみると良いと思います。


さて、今回の英語学習との戦いは、とても強力な必殺技をマスターしたといったところです。プロレス界で言うなら、2000年ごろの武藤啓司がシャイニングウィザードという技を開発した感じと似ているところです。


マニアック度がさらに上がりました。これから先に、伸びが楽しくてしょうがない、とても毎日が充実している頃でした。



好評発売中
TOPへ(信じちゃダメな、英語学習の都市伝説!) 続きを読む

Copyright (C)  All Rights Reserved