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留学まで行けた!英語学習との戦い
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一、英語学習との戦い編

筋トレを経て、筋力がアップしたのでスポーツ全般に自信が出てきました。


なので、ジョシュというスポーツマンの友達に勧められるままに、
様々なスポーツにチャレンジしました。


なかでも、日本にいたら絶対にやることが無かっただろうと思うのが、ブレイクダンスです。


ブレイクダンスといっても、もちろん私は片手で逆立ちして飛んだりする技など、大技は出来ません。


でも、足のステップを少し覚えたくらいで、結構様になって見えたりすると、感激したものです。


そんな、ブレイクダンスのようなスポーツにも挑戦しながら、私は色々な人たちと知り合っていくようになりました。




一、英語学習との戦い編

当時の私のスケジュールは結構ハードでしたよ。放課後のスケジュールはこんな感じです。


週に二回はブレイクダンス。二週間に一回はサッカーを入れます。
そして、気が向いたらキャッチボール。


そして、もちろん筋トレも欠かせません。毎日、どこかしら筋肉痛でした。
でも、毎日楽しいし、夜も早く寝てしまいます。

それに、スポーツをやるためにと、
結構勉強を早めに済ましたりしようと努力したので、
良い循環が生まれていました。


それに、スポーツを通じて知り合いが出来たので、
授業でそういう人たちと一緒になると、
たいてい助けてくれるものです。


スポーツによって人脈を作り、
楽しみも勉学も凄い勢いで広げるのです。


結果を狙った作戦ではありませんでしたが、
他の日本人にねたまれて嫌味を言われたほど、
良い展開になっていきました。


やはり、スポーツは世界共通言語のようです。
外国にきた時は、最初は唯一使える武器かもしれないので、
是非活用したいですね。




一、英語学習との戦い編

さて、アメリカでのスポーツの雰囲気を説明します。


映画などの雰囲気から知っているかもしれませんが、
日本とは全く違います。


スポーツがあまり得意ではない私にとっては、
アメリカンスタイルでのスポーツのほうが
心も体も楽で、楽しいです。


日本の場合は、どうしてもスポーツの出来る人が仕切っています。


そして、スポーツの出来ない人は、小さい顔をしていなければなりません。


でも、アメリカのスポーツはそんな事は無いんです。
楽しむことが最重要とされます。


勝つ事よりもです。


日本で、ただ単純にバスケットをやったとします。
その時に、あからさまに出来ない人がいたら、


まるで、腫れ物を触るかのごとく、
チーム決めの時に出来ない人はたらい回しにされるなど、
嫌な気分になるかもしれません。


でも、アメリカの場合、少なくとも私の周りでは、
苦手でも、それはそれで笑いとして許されてしまうのです。


そもそも、全体を見ても、
喧嘩を始めるかもしれないという勢いで、


真面目に勝ち負けを争うスポーツをしているアメリカ人を
私は見たことがありません。


(もちちろん、友人同士の試合でです。部活やプロの世界は
日本以上に厳しそうです。)




一、英語学習との戦い編

そんな、平和なスポーツ環境で私は色々なスポーツを経験しました。


まるで、小学校に帰った気分です。
私は小学校の時には、あまりスポーツをしませんでした。
でも、二十歳近くになって色々なことが出来たのです。


何をやったのかというと、ブレイクダンス、筋トレ、サッカー、
テニス、野球、キックベースなど、数えだしたら切がありません。


そうやって、友達にも、勉強にも恵まれ、留学の黄金期を迎えていたのでした。


黄金期といっても、当時が一番良かったという意味ではありません。
ここを機に、私の留学はずっと黄金期が続いています。


たぶん、今のほうの黄金の色はさらに強いでしょう。
サングラス無しでは私の事を見れないのかもしれません(笑)


ところで、記事を書くスピードにも限界がありますので、そういった現在の記事などももう少し待っていただければ、次々とアップしていく予定なので、よろしくお願いいたします。



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